
多彩な表面改質を提案することで金型の長寿命化を実現し
お客様にとって最適なモノづくりをサポートします。
表面処理事業(LSI保有技術)

あらゆる金型を鏡面に
鍛造型、プレス(順送型、ファインブランキング、トランスファー)
ダイキャスト型、樹脂成型型、押出型

それぞれの加工に合せた磨き方
使用用途別に合せたノウハウの入った磨きのご提供
肉流れ方向や切れ刃のダレ等を考慮した磨き方
表面処理のスペシャリスト
メッキ、CVD、PVDコーティングに限らずWPC、窒化も合わせたご提案
コーティング後にも寸法測定を実施


・均一な鏡面仕上げ
・高い光沢感
・微細部まで対応
(手磨き後)
after
・加工目が残る
・光沢ムラ
・切削痕あり
(加工後)
before

・均一な鏡面仕上げ
・高い光沢感
・微細部まで対応
(手磨き後)
after
・加工目が残る
・光沢ムラ
・切削痕あり
(加工後)
before

なぜ金型は「磨き」が必要なのか?

金型の故障原因の多くは表面の凹凸にあります。
適切な表面処理で、生産現場の突発不具合を低減します。
金型の主な摩耗原因は、表面の微細な凸部に発生する
局部的な圧力や、それによる凝着摩耗(焼き付き)です。
LSIでは、これらの凸部を除去し圧力を分散させ
摩耗の進行を大幅に遅延させます。



機械加工面を、鏡面品質へ。
匠の“手磨き”が生み出す、圧倒的な平滑さと高品質。
その他実績のある手磨き加工


コーティング後の "後LAP" 寿命を左右する
ドロップレット除去による表面安定化


改善事例①:曲げパンチ
「かじり」を抑制し、寿命 2倍以上 を実現



「かじり」を抑制し、寿命 4倍以上 を実現
改善事例②:曲げダイ

ギア形状磨き+R付け
機械加工では難しい、ギア形状へのなだらかなR付け、鏡面仕上げを
LSI独自の 技術とノウハウにより実現。

他形状でもギア形状の磨きが可能
様々なギア形状に対して手磨き加工が可能です。
複雑形状や微細ギアにも対応します。
機械加工でギア形状に微細Rを付けることはできますが、再現が難しいストレートとRの繋ぎも手磨きによりなだらかになります。
形状に対して均一なRを付ける事ができます。
・加工目が残る
・光沢ムラ
・切削痕あり
before
(加工後)
・均一な鏡面仕上げ
・高い光沢感
・微細部まで対応
(手磨き後)
after




